転職活動を行うといった場合には、リサーチを大切に

活かせるサービス

転職をするために実際に退職届を書いたり新しい履歴書を書いたり、実際の行動を始める前の「しようかな」という段階から、利用することが出来るサービスがあります。それが、転職カウンセリングというサービスです。「カウンセリング」というものについては、今や多くの人が知識を持っているでしょう。メンタルの悩みを聞いてくれて、それを解決するお手伝いをしてくれるカウンセラーの人たちがいます。職場にも、いらっしゃるかもしれません。最近では、会社で働く人たちのメンタルについてもきちんとケアしなければいけないということで、体のことは健康診断などで診るとして、職場にカウンセラーを設置するという企業も多くなっているのです。ただ、そのような「心理カウンセラー」と、ここで取り上げている転職カウンセラーは少しやることが違います。というか、やること自体は「話を聞く」という点で同じなのですが、その「話」を転職に活かすことが出来るという点で、心理カウンセラーとは異なっているのです。
転職カウンセラーのサービスは二段階に分かれています。最初は、「しようかな」というレベルの人たちと話をするというサービスがあります。ここでは、そもそも「転職が必要なのかどうか?」ということを固めるという作業が行われます。何となく勢いだけで職を転じるのは良くない結果につながることです。いろいろと話しをした上で、「やっぱり転職が必要!」というところで固まったら、実際に取り組みを始めていくという流れになるのです。その上で、第二段階としての「じゃあどういうふうに転職を進めていくか」というお話が、行われることになります。